こんにちは、ハルログです。
今回は、ハスキーの子犬を迎えた初期にやってしまった、タイルカーペットの失敗談です。
犬の滑り止め対策として選んだものが、子犬期の粗相と相性が悪く、結果的に全部捨てることになりました。
最初に買ったのはタイルカーペットでした
ハルを迎える前、最初に買った床対策グッズがタイルカーペットでした。
お部屋の床で犬の足が滑ってしまうと体に良くない、と聞いていたからです。
とくにハスキーのような大型犬は、子犬のうちから足腰への負担が気になります。
だから、フローリングの上に滑り止めとして敷けるものを探しました。
そのとき選んだのが、小さく区切られていて、パーツごとに取り外して洗えるタイルカーペットでした。
犬の足が滑らないようにする、汚れた部分だけ外して洗える。
この考え方自体は、犬と暮らす部屋づくりとして自然でした。
子犬期は粗相が多く、洗う回数が多かった
ただ、実際に子犬のハルと暮らし始めると、幼少期はとにかく粗相が多い時期でした。
トイレを覚えるまでのあいだ、カーペットを洗わなきゃいけないタイミングが本当に多かったです。
タイルカーペットは、汚れた部分だけ外して洗えるのがメリットです。
でも、何度も何度も外して、洗って、乾かして、戻すとなると、想像以上に手間がかかりました。
子犬のお世話だけでも慣れていない時期だったので、床の掃除まで毎回大変になるのは、かなり負担でした。
起毛タイプはおしっこが染み込みやすい
さらに失敗だったのが、つるつるしていない絨毯タイプのタイルカーペットを買ってしまったことです。
起毛タイプだったので、おしっこなどが染み込みやすく、表面を拭くだけではすっきりしませんでした。
パーツごとに外して洗えるとはいえ、染み込んだものを毎回洗うのは、なかなか大変です。
乾くまでの時間も必要ですし、においが残っていないかも気になります。
犬の滑り止め床対策としては良さそうに見えても、トイレが安定していない子犬期には、素材選びがかなり重要だと感じました。
結果、タイルカーペットは全部捨てました
最終的に、わが家ではそのタイルカーペットを全部捨てました。
滑り止めのために買ったものではありましたが、粗相のたびに洗う大変さの方が大きくなってしまったからです。
もちろん、タイルカーペット自体が悪いわけではありません。
ただ、トイレの場所を覚える前の子犬期に、染み込みやすい起毛タイプを広く敷くのは、わが家には合いませんでした。
今振り返ると、最初から掃除がしやすく、すぐに拭き取れるタイプを選べばよかったと思います。
子犬を迎える前に選びたい床対策
ハスキーの子犬を迎える前に床対策をするなら、まずは掃除のしやすさを優先した方がいいと思います。
トイレの場所を覚えたり、粗相が落ち着いたりするまでは、染み込むタイプの素材は避けた方が安心です。
おすすめしたいのは、すぐに拭き取りやすいもの、汚れたときに手入れの負担が少ないものです。
犬の足が滑らないことも大切ですが、子犬期はお世話全体が初めての連続です。
飼い主側が疲れすぎないことも、暮らしを続けるうえで大切なポイントでした。

床対策で見直したいこと
子犬期は洗えるより、まず拭きやすい素材
- 粗相が多い時期は染み込みにくさを重視する
- 部分洗いできても、毎回洗う手間は大きい
- トイレが安定してから敷物を見直すのも選択肢
よくある疑問
子犬にタイルカーペットは向いていないですか?
タイルカーペット自体が向いていないわけではありません。
ただ、粗相が多い時期は、染み込みやすい起毛タイプだと掃除の負担が大きくなりやすいです。
犬の滑り止め対策では何を優先した方がいいですか?
子犬期は、滑りにくさと同じくらい掃除のしやすさが大事だと感じました。
トイレが安定するまでは、汚れてもすぐ拭ける素材を選ぶと気持ちが楽です。
ハスキーの子犬は粗相が多いですか?
ハルの場合、幼少期は粗相が多く、床まわりの掃除が何度も必要でした。
犬種だけで決まるものではありませんが、子犬期は失敗がある前提で部屋づくりを考えておくと安心です。
まとめ
ハルを迎えた初期、足が滑らないようにと思ってタイルカーペットを敷きました。
でも、子犬期の粗相と起毛タイプのカーペットは相性が悪く、洗う回数も多く、結果的に全部捨てることになりました。
これからハスキーの子犬や大型犬の子犬を迎える方には、まず掃除しやすく、すぐ拭き取れる床対策をおすすめしたいです。
- 犬の滑り止め対策は大切です
- 子犬期は粗相が多い前提で素材を選ぶと安心です
- 染み込みやすい起毛タイプは掃除の負担が大きくなりやすいです
- トイレが安定するまでは、拭き取りやすさを優先した方が楽でした
