こんにちは、ハルログです。
今回は、ハルに初めて会いに行った日の話です。
最初から絶対に迎えるつもりだったわけではありません。
でも、実際に会って、ブリーダーさんと話して、ハルの性格を見たことで、気持ちが大きく動きました。
可愛いハスキーを見つけた日
半年ほどのお試し同棲を経て、ふたりの生活にも少しずつ慣れてきた頃。
犬を迎えるためのお金も少しずつ貯めながら、いつものように里親募集のページやブリーダーさんのページを見ていました。
3月末、その中でめちゃくちゃ可愛いハスキーの子犬を見つけました。
このハスキー、可愛くない?
それをゆうとに見せたら、ゆうとが勢いで見学予約を入れていました。
「もう今週末に行くから」
そんな感じで、急に話が動き始めました。
最初は全然本気度が高かったわけではなく、「とりあえず会ってみようかな」くらいの気持ちでした。
静岡方面のブリーダーさんへ会いに行った
3月末の週末、静岡の掛川あたりまでハルに会いに行きました。
実際に行ってみると、ブリーダーさんがとてもいい方で、丁寧に接してくれました。
そしてハルは、ちっちゃくて可愛かったです。
会う前は「とりあえず見学」という気持ちでしたが、ブリーダーさんの雰囲気やハルの様子を見て、迎えたい気持ちがかなり強まりました。
写真だけでは分からない子犬の雰囲気、ブリーダーさんの対応、兄弟犬との違いを見られたことは大きかったです。
犬を初めて迎える私たちにとって、直接会うことはとても大事でした。
写真で見た印象と実際のハル
掲載されていた写真は、本当に生まれたてに近い頃のものだったのだと思います。
実際に会ったハルは、想像していたより少し成長していました。
それでもまだまだ子どものサイズ感で、このまま大人になってもきっと可愛い顔つきだろうなと思いました。
写真では青っぽい目に見えていたのですが、実際に会ってみると、光の加減もあるのか茶色っぽい目に見えました。
そこは少し印象と違っていました。
でも、茶色っぽく見える目も、よく見ると色素がきれいで。
それもまた、いいなと思ったポイントでした。
ハルと兄弟犬の性格の違い
その日は、ハルだけでなく、ハルの兄弟にも会わせてもらいました。
兄弟の子はかなりやんちゃな感じで、ずっといたずらしていました。
その様子を見て、ハルとの性格の違いを感じました。
ハルは静かめで、あまり吠えず、いたずらも少なそうに見えました。
犬を飼うのが初めてだった私たちにとっては、やんちゃな子よりも、少しおとなしめの子のほうが相性がいいかもしれないと思いました。
もちろん、見学の短い時間だけで全部が分かるわけではありません。
それでも、初めて大型犬を迎える私たちにとって、ハルの落ち着いた雰囲気は安心材料のひとつでした。
迎えない理由が思いつかなかった
ただ、私たちは何でも即決するタイプではありません。
一度は絶対に話を持ち帰ろうと思い、その日はその場で決めずに帰ることにしました。
でも、犬って子犬のうちにすぐ決まってしまうんですよね。
その場では一度持ち帰り、少し期間を空けて考えることにしました。
本当に今迎えられるのか、費用や暮らしの準備は大丈夫か、ふたりで改めて話しました。
そして翌週の日曜日までじっくり考えました。
でも、ハルを迎えない理由が思いつきませんでした。
そうして、ハルを迎えることに決めました。
よくある疑問
ハスキーの子犬をブリーダーさんへ見学に行くとき、何を見ましたか?
ハル本人の雰囲気、兄弟犬との性格の違い、ブリーダーさんの対応を見ました。
写真だけでは分からない部分が多いので、直接会って感じた印象は大きかったです。
写真と実際の子犬で印象は違いましたか?
少し違いました。
掲載写真より成長していたことと、目の色の見え方が少し違っていました。
ただ、実際に会ったハルの雰囲気がとても良く、そこも含めて惹かれました。
ハスキーを迎える決め手は何でしたか?
ブリーダーさんの印象、ハルの落ち着いた雰囲気、そして翌週日曜日まで考えても迎えない理由が思いつかなかったことです。
まとめ
ハルに会いに行った日は、最初から絶対に迎えると決めていたわけではありませんでした。
でも、実際に会って、ブリーダーさんと話して、兄弟犬との違いを見たことで、ハルとの相性を感じました。
短い見学時間の中でも、ハルの静かめで落ち着いた雰囲気は、初めて犬を飼う私たちにとって大きな安心でした。
そして、見学から少し期間を空けて考えても、迎えない理由が見つからなかったこと。
それが、ハルを迎える決め手になりました。
- 3月末にハスキーの子犬を見つけて、静岡方面のブリーダーさんへ見学に行きました
- 写真と実際の印象には少し違いがありました
- 兄弟犬との性格の違いを見て、ハルとの相性を感じました
- 少し期間を空けて考え、翌週日曜日にハルを迎えることに決めました
