こんにちは、ハルログです。
今回は、ハルと暮らして気づいた部屋づくりの話。
犬と共生するマンションなら大丈夫、と思っていた部分も、実際に大型犬の子犬と暮らしてみると、いくつも見直しが必要でした。
大型犬可の物件は選択肢が少ない
大型犬可の物件は、そもそも選択肢が多くありません。
私たちも、あまり自由に選べる状況ではない中で今の部屋を選びました。
ただ、基本的には「犬と共生する」というコンセプトのマンションだったので、間取りなどの骨格はプロが設計しているし大丈夫だろうと思っていました。
実際、犬と暮らす前提の部屋であることはとてもありがたいです。
でも、暮らしてみて初めて分かる困りごともありました。
スライドドアは要注意だった
我が家のドアは、押し扉ではなくスライドドアです。
ハルの部屋に設定していた場所も、3枚のスライドドアで仕切るタイプの部屋でした。
幼少期は、脱走防止用にスライドドアが動かないようテープなどで固定していれば、ハルが内側から開けることはありませんでした。
でも、だんだん体が大きくなって力も強くなると、テープだけの補強ではドアが開いてしまうことが増えました。
その結果、ハルがお留守番中にリビングへ出てしまい、リビングのものを食べたり、壊したり、暴れてしまったりすることがあり、今いちばん困っていることのひとつになっています。
もし次に引っ越すなら、スライドドアではない部屋を選びたいです。
子犬の頃は大丈夫でも、大型犬は成長すると力が強くなるので、扉の形は想像以上に大事でした。
3枚スライドドアの固定で苦労した話は、別記事でも詳しくまとめています。
大型犬と3枚スライドドアの脱走対策で苦労した話を読む
リビングに危ないものを置かない
今はハルがリビングにちょくちょく出てきてしまうので、リビングにはあまり危ないものを置かないようにしています。
大型犬の子犬は、思っているより高い位置まで口が届きます。
テーブルや棚の上に置いていたものでも、気づいたら届いてしまうことがあります。
食べられたら困るもの、壊されたら困るもの、誤飲につながりそうなものは、ある程度の高さがない場所には置かないように気をつけています。

ふかふかマットをトイレと間違えた
最近、カーペットが汚れてしまったので、新しいカーペットを買いました。
ニトリのNクールシリーズで、3センチくらい厚みがあるふかふかのマットです。
ところが、犬には「ふかふかで綺麗なところをトイレと認識する」ことがあるらしく、ハルにめちゃくちゃおしっこされました。
うんちもされそうになりました。
びっくりするほど、トイレと間違えられています。
今までは、大幅に場所を外すようなトイレの失敗は、幼少期以来あまり起こっていませんでした。
だから、トイレはもう覚えたものだと思っていました。
でも、ハルにとっては「新しい大きなトイレが追加された」みたいな感覚なのかもしれません。
同じ理由で、バスマットもよく狙われている気がします。
実際に一度されました。
ふかふかのものは、本当に要注意です。
まとめ
犬と暮らす部屋づくりは、最初に整えたら終わりではありませんでした。
子犬の成長に合わせて、届く場所、開けられる場所、トイレと間違えやすい素材が変わっていきます。
大型犬可の部屋であっても、実際に暮らしてみると「ここも対策が必要だった」と気づくことがあります。
スライドドア、リビングの物の置き方、ふかふかマット。
このあたりは、私たちが今まさに学んでいる部屋づくりのリアルです。
- 大型犬可の物件でも、スライドドアは開けられる可能性があります
- 大型犬の子犬は高い位置のものにも口が届きやすいです
- ふかふかしたマットやバスマットはトイレと間違えられることがあります
