こんにちは、ハルログです。
今回は、ハルの子犬期のごはんについて。
初めて犬を迎えた私たちは、フードの量も、回数も、体調の見方も、暮らしながら少しずつ覚えていきました。
ハルの毎日のごはんについて
ハルのごはんは、基本的に1日2〜3回です。子犬の時期は3回に分けてあげていました。
どうしてもお留守番が長い日や、ハルが寝ていて起きない日などは、2回に調整することもありました。
ただ、その場合も1日のトータル量が変わらないように、1回あたりの量を調整していました。
あげていたフードは、ロイヤルカナンの子犬用ドライフードです。
子犬期のごはんで気をつけていたこと
犬を迎える前に調べていたとき、「ブリーダーさんのところで食べていたフードを急に変えない方がいい」という情報を見ていました。
そのため、ハルを迎えてからも、もともと食べていたフードをそのまま続けました。
お腹の調子が大きく崩れているようには見えなかったので、しばらくは同じフードを継続しました。
ハルはかなり早食いでしたが、ブリーダーさんに相談したところ、特別な対策はしていないとのことでした。
私たちも、ふやかしたり早食い防止皿を使ったりはせず、適量をそのままあげていました。
子犬期は特に、人間の食べ物は基本的にあげないようにしていました。
何をあげていいか迷う時期だからこそ、最初はシンプルにしていました。
実際に食べているフードと量
食事について、ブリーダーさんから細かい指示は特にありませんでした。
だからこそ、最初はネットで調べたり、フードの袋に書かれている目安量を確認したりしながら進めていました。
初めて犬を迎える側としては、「これで合っているのかな」と思う場面も多かったです。
量はカップで測っていました。
袋の裏に、成犬時の体重と月齢ごとの目安量が書かれているので、それを参考にしていました。
「成犬時に何キロくらいになる犬が、何ヶ月の時期に何グラム食べるか」という表を見ながら、基本的には袋の指示通りにあげていました。
ごはんを食べない日、食べすぎる日の様子
ハルは、基本的にごはんを食べない日はほとんどありませんでした。
子犬の頃は特に食欲旺盛で、今よりも勢いよく食べていた印象です。
一度だけ、食べすぎて病院に行ったことがあります。
高いところに置いていたフードの袋をハルが落としてしまい、袋の中に入っていたフードを丸ごと食べてしまいました。
1回で何食分にもあたる量を食べてしまった形です。
すぐに病院へ行き、先生に相談しました。
結果として、「このくらいなら大丈夫。
今晩はごはんをあげなくていいよ」と指示をもらい、その後は先生の指示通りにごはんを再開しました。
この出来事があってから、フードの保管場所は本当に気をつけるようになりました。
お腹の調子や体調で見ているポイント
ハルは、迎えて2〜3日目くらいから下痢っぽいうんちをしていました。
環境が変わるとストレスで下痢になることがある、と聞いていたので、最初はすぐに病院へ行きませんでした。
でも、後から振り返ると、それは少し後悔しています。
実際の原因は、ストレスではなく「ジアルジア」という寄生虫でした。
この経験から、犬のうんちは体調を見るうえでとても大事だと感じました。
基本的に、犬のうんちは水っぽくないもの。
もし水っぽいうんちが続くようなら、「環境の変化かな」と自己判断しすぎず、早めに病院で相談した方が安心です。
おやつやトッピングはどうしているか
ハルのごはんは、基本的にドライフードのみです。トッピングはしていません。
おやつは、お芋やスイカなど、犬が食べても問題ないものを少しずつあげています。
ハルも好きそうなので、様子を見ながら少量にしています。
ただ、おやつをあげ始めたのはここ1ヶ月くらいです。
超パピー期は、本当に何のおやつもあげていませんでした。

食器・給水・食事まわりで使っている犬用品
食器は、今も使っているものと同じ陶器製のボウルを使っていました。
給水は、器に水が出るタイプの給水器を使っています。
犬を飼うときに知ったのですが、ペットショップなどでよく見るノズル式の給水器は、犬の舌の構造上あまり良くないという話を聞きました。
お留守番の時間もあるので、水が自動で足される器型の給水器を選びました。
いつでも水が飲める状態にしておけるので、今の暮らしには合っていると感じています。

使っているもの
陶器製のボウルと器型の給水器
- ごはんはドライフード中心
- 水は器に出るタイプを使用
- お留守番中も水を飲めるようにしています
初めて犬を迎える人に伝えたい、食事管理のリアル
初めて犬を迎えて知ったのですが、犬は空腹になりすぎると吐いてしまうことがあります。
ハルも子犬の頃、朝起きると吐いていることがありました。
最初は1日3回に分けてごはんをあげていましたが、夜から朝方にかけて長時間食べていない状態になるため、空腹で吐いてしまっているのかなと思いました。
吐いたものは、黄色い泡立った液体でした。
量としては、人間が歯磨きをして口をゆすいだあとに出すくらいの量です。
吐く前は、物音で気づくことが多いです。
「うっ」となるような動きを繰り返して、首を苦しそうに動かしたり、胃や内臓が動いているような、しゃっくりに近い動きをしたりします。
もし同じように朝方に吐いてしまう日があるなら、1日の規定量の中で、夜にも少しあげるなど、細かく小分けにするイメージを持っておくと安心だと思います。
吐く回数が多い、元気がない、下痢が続くなど気になる様子があるときは、早めに病院へ相談するのがいちばん安心です。
まとめ
ハルの食事管理は、フードを決めて終わりではありませんでした。
回数、量、体調、うんちの状態、空腹で吐いてしまうことまで、暮らしながら気づくことがたくさんありました。
初めて犬を迎えると、「これで合っているのかな」と不安になる場面も多いです。
でも、袋の目安量を確認しながら、ハルの様子を見て、気になることは病院に相談する。
その積み重ねが、私たちにとっての食事管理の基本になっています。
- 子犬期は1日の総量を見ながら回数を調整しました
- フードの急な変更はせず、最初は同じものを続けました
- 下痢や嘔吐など気になる変化は早めに病院へ相談するのが安心です
