こんにちは、ハルログです。
今回は、ハルと湘南で暮らしてみて感じていることをまとめます。
もともとふたりとも湘南エリアに住んでいたこともあり、同棲する場所も自然と湘南周辺で探していました。

湘南を選んだ理由

ハルと暮らす場所として湘南を選んだのは、もともとふたりとも湘南エリアに住んでいたことが大きいです。
新しく同棲する場所を考えたときも、私たちの生活圏や、ゆうとの職場からの近さを考えると、湘南エリアがちょうどよさそうでした。

犬を迎えることを考えると、住める物件の選択肢はかなり限られます。
特に大型犬となると、さらに条件は厳しくなります。

それでも、湘南エリアで庭付きの賃貸マンションを見つけることができました。
ずっとペット可の部屋を探していて、やっと見つかった場所です。

散歩中に少し走れるくらい、人と車が少ない

実際に暮らしてみて良かったのは、道を歩く人が少ないことです。
散歩中に、ハルの様子を見ながら少し走ったりしやすいのは、とても助かっています。

都心に比べると、人や車の多さは圧倒的に違います。
もちろん道路なので気をつける必要はありますが、ぎゅうぎゅうの歩道をずっと気にしながら歩く感覚とは違います。

ハルはまだ子犬で、急にテンションが上がったり、気になるものに向かっていこうとしたりします。
だからこそ、人が多すぎない道を歩けることは、私たちにとってかなり大きいです。

自然は近いけれど、海ばかり歩くわけではない

湘南というと、やっぱり海のイメージが強いと思います。
でも、正直に言うと、私たちは海のエリアを毎日のように歩いているわけではありません。

海辺の散歩も憧れはありますが、日々の暮らしでは、家の近くの道や住宅街を歩くことの方が多いです。
その中でも、自然は至るところにあります。

公園の近さは住む場所によります。
でも、緑がまったくないというより、住宅街の中にも自然が残っていて、都心よりは息がしやすい感じがあります。

犬連れの人も多いです。
同じように犬と歩いている人を見かけると、「このエリアは犬と暮らしている人が多いんだな」と感じます。

庭付き物件とドッグランに助けられている

今の暮らしで助かっているのは、庭付きの物件であることです。
外に遠くまで行けない日でも、少し外の空気を吸わせたり、気分転換をさせたりしやすいです。

さらに、すぐそばにドッグランがついています。
まだ長時間のお出かけが難しい日や、遠くまで行く余裕がない日には、とても助かっています。

大型犬の子犬は、体力も好奇心もあります。
毎回しっかり遠くまで出かけられればいいのですが、現実には仕事も家事もあります。

だからこそ、すぐ近くに体を動かせる場所があることは、ハルとの暮らしの安心につながっています。

都心より犬と暮らしやすいと感じるところ

都心より暮らしやすいと感じるところは、まず家賃です。
大型犬可で、庭付きで、ある程度の広さがある物件を探すとなると、都心ではかなり難しいと思います。

湘南エリアでも簡単ではありませんが、都心よりはまだ現実的に探せる感覚がありました。

もうひとつ大きいのは、住宅が密集しすぎていないことです。
家同士がくっつきすぎていないのは、犬と暮らすうえでかなりありがたいです。

都心だと住宅がぎゅうぎゅうで、ペットを飼いにくいと感じる場面も多いと思います。
隣の家が近いと、犬が騒いだときや、物音がしたときにすごく気を使います。

ハルはハスキーで、まだまだ元気いっぱいです。
もちろん周りへの配慮は必要ですが、少し距離のある住環境は、飼い主の気持ちとしても助かります。

まとめ

湘南でハルと暮らしていて良かったと感じるのは、海が近いことだけではありません。
むしろ毎日の中でありがたいのは、人や車が少ない道、自然の近さ、庭付きの暮らし、家同士の距離です。

ハスキーのような大型犬と暮らすなら、家の広さだけでなく、散歩のしやすさや周りへの気遣いのしやすさも大切だと感じています。

湘南だからすべてが完璧、というわけではありません。
それでも、ハルと暮らす今の私たちにとっては、ちょうどいい場所です。

  • 湘南は人や車が少なく、散歩中に少し走りやすいです
  • 海辺だけでなく、住宅街にも自然があります
  • 庭付き物件や近くのドッグランは、大型犬との暮らしで助かります
  • 都心より家賃や住宅の密集具合の面で、犬と暮らしやすいと感じています