いつか犬と暮らしたいと思っていた

犬や猫って、見ているだけで可愛い。

Instagramでもよく流れてくるし、いつかもふもふの子と一緒に暮らしたい。

そんな気持ちは、かなり前からずっとありました。

でも、可愛いからすぐ迎える、という感じではありませんでした。

犬と暮らすにはお金も時間も必要ですし、住める家も限られます。

特に大型犬となると、ただ好きという気持ちだけでは難しいことも、なんとなく分かっていました。

犬を飼うことが働く目標になった

特に覚えているのは、会社の新入社員紹介で自分のことを話す機会があったときのことです。

そのとき私は、「犬が好きで、犬をちゃんと飼いきれるくらい、養えるくらいのお金を稼ぐために働きたい」と話しました。

今思うと、働く意味のひとつをそこに置いていたんだと思います。

そこからは、犬を飼うことがひとつの目標になりました。

すぐに迎えるつもりはなかったけれど、里親募集のページを見たり、ブリーダーさんのページを見たりするのが、いつの間にか日常のルーティンになっていました。

最初に憧れていたのはバーニーズでした

実は最初に憧れていたのは、バーニーズ・マウンテン・ドッグでした。

3月15日に、一度だけ会いに行ったことがあります。

勢いで会いに行ったら、本当に可愛くて。

「今すぐ迎えたい」と思ってしまいました。

でも、そのときはまだ犬を飼える家に住んでいませんでした。

可愛いから迎えたい。

でも、迎えられる環境がない。

そこで初めて、「まずは犬と暮らせる環境を整えないといけない」と現実的に考えるようになりました。

まずは犬が飼える家を探した

そこから同棲を始め、犬が飼える家を探しました。

大型犬と暮らせる物件は選択肢が少なく、簡単には見つかりませんでした。

それでも、ずっとペット可の部屋を探し続けて、ようやく湘南エリアの庭付き賃貸マンションに住み始めました。

犬を迎える前に家を整えることは、私たちにとって最初の大きな準備でした。

半年のお試し同棲をしてから準備を進めた

家が整ったからといって、すぐに犬を迎えたわけではありません。

同棲生活そのものがうまくいかなかったら、犬を迎えるどころではない。

ふたりの暮らしがちゃんと続けられることを確認してから迎えたいと思っていました。

まずは、ふたりで半年ほどお試し同棲をしました。

半年一緒に暮らしてみて、生活のリズムや役割分担も少しずつ見えてきました。

その頃から、「そろそろ犬を迎える準備を進めてもいいのかもしれない」と思い始めました。

そこからお金を貯めて、また里親募集のページやブリーダーさんのページを見る日々が戻ってきました。

そして少しずつ、実際にブリーダーさんへ訪問する段階に進んでいきました。

まとめ

犬を飼いたいという気持ちは、ずっと前からありました。

でも、実際に迎えるまでには、住まい、費用、同棲生活の安定など、考えることがたくさんありました。

私たちはまず、犬と暮らせる家を探し、半年のお試し同棲でふたりの暮らしが続けられるかを確認しました。

その後、お金を貯めて、ブリーダーさんへ訪問する準備を始めました。

そうして少しずつ準備が整ってきた頃、3月末にハルとの出会いにつながっていきます。

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